プロフィール

藤元敬二

1983年生まれ。広島県出身のドキュメンタリー写真家。keiji.prof

若い頃に世界を放浪。大学卒業後には、ネパールの新聞社勤務を経て、発展途上国に暮らす人々の肉体的、精神的な影を主題とした数々のドキュメンタリープロジェクトを制作。国内外の媒体へと発表している。

現在は東京に暮らしながら、写真集や新たなフォトプロジェクトの制作を行っている。

賞歴
2017 – ショートリスト・FUAMダミーブックアワード
2017 – ショートリスト・カッセルダミーブックアワード
2016 – 銀賞 (People:Life Style部門)・TIFA, 東京国際写真コンテスト
2016 – 入選・The Prix de la Photographie Paris: PX3
2015 – Lens Culture Emerging Talent Award
2014 – グランプリ・上野彦馬賞
2013 – 2位・ゴードンパークス国際写真コンテスト 
2013 – 入選・上野彦馬賞
2012 – 1位・ゴードンパークス国際写真コンテスト
2012 – 日本写真芸術学会奨励賞・上野彦馬賞

掲載媒体
カトマンズポスト(ネパール)、キャパ(日本)、ザ・ページ(日本)、週刊アサヒ芸能(日本)、週刊金曜日(日本)、週刊読書人(日本)、週刊文春(日本)、ニュースフロント(ネパール)、ネオネオ(日本)、ネオネオウェブ(日本)、フォトコンライフ(日本)、ブンカタブー(日本)、毎日新聞(日本)、ミズーリアン(アメリカ)、モンタナカイミン(アメリカ)、リパブリカ(ネパール)、ルトワ(日本)、ヤフーニュース(日本)など。

展示
2017 – “Forget-me-not” 清里フォトアートミュージアム・グループ展(山梨)
2017 – “Forget-me-not” エモンギャラリー・グループ展(東京)
2016 – “Forget-me-not” 早稲田大学 -大隈ガーデンハウス-・個展(東京)
2016 – “Forget-me-not” Reminders Photography Stronghold・グループ展(東京)
2016 – “Forget-me-not” コミュニティセンターakta・個展(東京)
2015 – “Forget-me-not” SanFrancisco Camera Work Gallery・グループ展(カリフォルニア・アメリカ)
2015 – “Missing Half” 日比谷公園 -緑のiプラザ-・グループ展(東京)
2015 – “Missing Half” 長崎県美術館・グループ展(長崎)
2015 – “Missing Half” 福岡市美術館・グループ展(福岡)
2015 – “Missing Half” 鹿児島市立美術館・グループ展(鹿児島)
2015 – “Missing Half” 東川町文化ギャラリー・グループ展(北海道)
2014 – “Missing Half” 東京芸術劇場・グループ展(東京)
2014 – “Battling it out” ラトナパーク・個展(カトマンズ・ネパール)
2014 – “Abandoned Region” 長島美術館・グループ展(鹿児島)
2014 – “Missing Half” Redlands Community College・グループ展(オクラホマ・アメリカ)
2013 – “Abandoned Region” 東京都写真美術館・グループ展(東京)
2013 – “Living in a Cave” マルイケハウス・個展(東京)
2013 – “Living in a Cave” 福岡アジア美術館・グループ展(福岡)
2012 – “Abandoned Region” Gordon Parks Museum・グループ展(カンザス・アメリカ)
2012 – “Living in a Cave” 東京都写真美術館・グループ展(東京)

永久収蔵
清里フォトアートミュージアム

学歴
モンタナ大学ジャーナリズム学部卒業

言語
日本語(母国語)、英語(堪能)、中国語(初級)